文学と美術テーマに 倉敷市立美術館コレクション展
2026.05.28
倉敷市立美術館で、文学と美術の関係性をテーマにした企画展が開かれています。 企画展では、倉敷市立美術館が所蔵する76点の作品が並んでいます。 テーマは「文学と美術のあいだ」。 言葉を使う文学と視覚で訴える美術の関係を様々な角度からとらえて紹介しようというものです。 こちらは、明治から昭和にかけて活躍した倉敷市出身の洋画家寺松国太郎が、能の演目である「杜若」を題材にして描いた作品「花之精図」です。 カキ...
Published by KCTニュース