高梁川流域とともに10年。記念企画満載の「倉敷三斎市」8月16日開催【sponsored】

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8月16日(日)、倉敷駅前商店街周辺で「高梁川流域 倉敷三斎市」が開催されます。今年は高梁川流域10市町による広域イベント化10周年の節目。「倉敷子ども朝市」と銘打った今回の三斎市は、倉敷商業高校書道部による書道パフォーマンスや倉敷天領太鼓、子ども縁日など記念企画が予定されています。

倉敷市をはじめ流域10市町の特産品やグルメ、文化が集まる特別な朝市。高梁川流域の魅力に触れられる機会として、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

10周年を祝う特別ステージ

倉敷商業高校 書道部による書道パフォーマンス(KCTニュースより)

今年の8月開催では、10周年を記念したステージイベントを実施します。

オープニングを飾るのは、倉敷商業高校書道部による書道パフォーマンス。高校生たちが迫力ある筆遣いで大きな作品を完成させる姿は圧巻で、10周年の節目にふさわしい華やかな幕開けとなります。

倉敷天領太鼓のパフォーマンス

また、倉敷を代表する郷土芸能のひとつである「倉敷天領太鼓」も登場。力強い和太鼓の音色が商店街に響き渡り、会場を盛り上げます。

たのしい「倉敷子ども縁日」

10周年を記念した今回の三斎市は「倉敷子ども縁日」など子ども向け体験イベントが充実しています。「倉敷子ども縁日」の参加費は500円。会場には、ユニークな5つのミニゲームが登場予定です。

  • 連島れんこん釣り
  • デニム輪投げ
  • 桃玉入れ
  • ぶどう運び
  • 白桃ころがし

それぞれのゲームは、高梁川流域を代表する特産品がモチーフになっていて楽しめます。5つすべてのゲームをクリアするとガチャガチャに挑戦できます。空くじはなく、1等から3等まで流域各地の特産品が当たる予定です。また、10周年への感謝を込めた「もちまき」も予定されており、親子で楽しめます。

高梁川流域各地の魅力が集まる朝市

倉敷三斎市には、高梁川流域各地から新鮮な野菜や果物、海産物、加工食品、パン、和菓子、惣菜などが集まります。毎月第三日曜日に開催され、生産者と直接会話しながら買い物を楽しめることも魅力のひとつです。

約300メートルにわたる商店街には毎回50~80店舗が出店します。

またキッチンカーや飲食店による特別企画なども実施され、買い物だけでなく食や文化、人との交流を楽しめるイベントとなっています。

高梁川流域の恵みたっぷりの食材

倉敷三斎市の魅力のひとつは、地域の食材にスポットを当てていることです。ゴボウやタケノコ、モモなど、多くの地元の名産が登場します。生産者と来場者をつなぎながら、地域の食文化の魅力を発信する場としても親しまれています。

高梁川流域イベント化10周年を迎えて

高梁川流域 倉敷三斎市は、2016年4月に流域連携事業の一環としてリニューアルスタートしました。倉敷市をはじめ、新見市、高梁市、総社市、井原市、浅口市、笠岡市、早島町、矢掛町、里庄町の10市町が連携し、それぞれの地域の特産品や文化、観光資源を発信する場として発展してきました。

この10年間には、西日本豪雨災害や新型コロナウイルス感染症の影響により、開催休止や規模縮小を余儀なくされた時期もありました。しかし、主催者や出店者、関係団体などの協力により再開を果たし、2023年には「ALL流域デー」として復活開催。流域全体の元気を発信しました。

近年は高梁川流域を学ぶ知育イベントや特別企画などにも取り組みながら、幅広い世代が楽しめる交流イベントへと進化しています。

新たな10年へ向けて

流域イベント化から10年。倉敷三斎市は地域自慢の産品を届けるだけでなく、高梁川流域の市町同士の交流を育み、新たなつながりを生み出す場として歩みを重ねてきました。10周年を迎える今年は、特別ステージや子ども縁日などの記念企画も実施されます。流域の魅力が詰まった夏の朝市で、地域の恵みと人の温かさに触れてみてはいかがでしょうか。

協力:高梁川流域「倉敷三斎市」実行委員会

高梁川流域 倉敷三斎市(8月開催)

開催日:8月16日(日)
時間:午前8時~11時
会場:倉敷駅前商店街周辺
入場料:無料
雨天決行

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倉敷三斎市

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