備中倉敷学 発足20周年 記念シンポジウム「大原家の社会貢献」

2026.02.16

倉敷の歴史と文化を学ぶ市民グループ「備中倉敷学」が発足20周年を迎え、記念シンポジウムが開かれました。 備中倉敷学20周年記念シンポジウムのテーマは「大原家の社会貢献」です。 近世の倉敷の核となる「大原家」の人物から、倉敷の歴史文化を紐解きます。 会ではまず、備中倉敷学の会長を務める観龍寺の村田隆禅住職による解説で、1943年に亡くなった大原孫三郎の葬儀を映像で振り返りました。 葬儀は、観龍寺で営まれ...


Published by KCTニュース