水害を忘れないで 倉敷市真備町で記録展示会
2024.03.21

西日本豪雨災害から今年7月で6年になります。 小田川の堤防付け替え工事が近く完了する中、倉敷市真備町では水害を忘れることなく記憶と教訓を後世に伝承しようと展示会が開かれました。 水害の記憶を残そうと住民団体が展示会を開きました。 平成30年に起きた西日本豪雨で被災者になってしまった人たちが今、伝えたい思いを展示しています。 会場一面にびっしりと並べられた約1000枚の写真は、こちらに何か訴え掛けてく...
Published by KCTニュース