倉敷美観地区にオープン 江戸後期の商家が一棟貸し宿に
2026.09.05
江戸時代後期の町屋を改修した宿泊施設が、倉敷美観地区に隣接する旧新川町の通りにオープンしました。 倉敷美観地区入り口から西へ100mのところにオープンした「滔々新川桔梗屋の宿」です。 もともとは、「桔梗屋」という屋号の商家で、穀物を扱っていたそうです。 倉敷格子や虫籠窓といった町家の風情をそのまま残しています。 屋根の吹き替えから基礎の再構築、内装まで、倉敷市児島のなんば建築工房が1年半かけて改修しま...
Published by KCTニュース