終戦から81年 被ばく者が訴え 倉敷で平和のつどい

2026.08.11

戦争の悲惨さや平和の大切さについて考える催し「平和のつどい」が倉敷市で開かれました。 会場となったライフパーク倉敷では、原爆の被ばく体験者の講演会が行われました。 話をしたのは広島で被ばくした倉敷市在住の佐藤圭一さん(98)です。 81年前の8月6日、広島高等師範学校の学生で当時17歳だった佐藤さんは、たまたま倉敷市の実家に帰省していました。 原爆投下の5日後に広島市に入り、焼け野原となった街の惨状を...


Published by KCTニュース