豪雨災害の教訓を伝える 真備・箭田小で紙芝居読み聞かせ
2026.07.02
西日本豪雨災害の発生から今月6日で8年を迎えます。 倉敷市真備町の箭田小学校で、水害の教訓を伝える紙芝居の読み聞かせが行われました。 岡田地区箭田小学校で活動する読み聞かせグループ「ききみみずきん」のメンバーが、6年生35人に紙芝居を披露しました。 タイトルは「あしたてんきになーれ」。 この紙芝居は、真備町の岡田まちづくり推進協議会が、西日本豪雨災害の体験談をもとにおととし制作したものです。 非常持ち...
Published by KCTニュース