災害時に備え 貯水槽からの給水を体験

2026.06.13

災害発生時の飲み水確保のために整備された耐震性貯水槽からの水の給水方法を学ぶ体験会が開かれました。 耐震性貯水槽が設置されている倉敷運動公園で開かれた貯水槽の体験会には、近隣の住民など32人が参加しました。 耐震性貯水槽は、水道管とつながっていて、普段は新鮮な水道水が循環していますが、災害時に水道管の破損など異常を感知すると循環が自動で止まり100トンの水を貯えることができます。 これはおよそ1万人...


Published by KCTニュース