避難時の医療的ケアを維持 倉敷市が病院や企業と協定

2025.08.28

倉敷市は、災害発生時に医療的ケアが必要な人の一時避難を支援するため、市内の病院や自動車メーカーと協定を結びました。 締結式には、倉敷市の伊東香織市長をはじめ、倉敷中央病院の寺井章人院長倉敷市立市民病院の江田良輔院長、三菱自動車工業の加藤隆雄社長西日本三菱自動車販売の吉岡重文社長が出席し、協定書にサインしました。 この協定は、大規模な災害が起こった時、人工呼吸器などを使用しなければ生命の維持が困難な...


Published by KCTニュース