倉敷市児島が舞台 映画・ドライブタクシー撮影進む
2024.11.04

来年5月に公開予定の倉敷市児島を舞台とする映画「ドライブタクシー」の撮影が始まっています。 映画・ドライブタクシーは、倉敷市児島出身の桑田浩一監督がオール児島ロケで作る5つ目の作品です。 今年で指定90周年を迎える瀬戸内海国立公園の鷲羽山などを舞台に余命わずかな母親と幼い頃に母親に捨てられた娘の親子愛を描きます。 きょう4日の午前中はJR児島駅で主人公・響子と、響子を余命わずかな母親のもとへ案内する...
Published by KCTニュース