一般市民も初参加 総社市 災害経験もとに水防訓練

2024.06.09

雨が降る中、高梁川の河川敷には消防団、総社市の職員と一般市民、あわせて300人が集まり、午前6時30分から訓練を行いました。 まずは、浸水を防ぐ方法。 土のうです。 1袋で20kgの土が入りますが、土のうを作る時はスコップ5杯分、約10kgから14kgにするのがポイントです。 パンパンにすると重ねた時に土のうが密着しにくくなり、水が漏れやすくなるためです。 消防団員は、スピード重視で次々と土のうを作り...


Published by KCTニュース