倉敷の近代建築展 建築家・薬師寺主計の成果を紹介
2026.11.05
大原美術館や倉敷中央病院などを設計した総社市生まれの建築家薬師寺主計の成果を紹介するパネル展が、倉敷市立美術館で開かれています。 1884年、総社市に生まれた薬師寺主計は、東京帝国大学卒業後、倉敷・総社を代表する近代建築の数々を手掛けてきました。 岡山建築研究会が、薬師寺の活動を広く知ってもらおうと企画した展示では、8つのパートに分けて紹介しています。 彼と大きな関わりを持ったのが、実業家の大原孫三...
Published by KCTニュース