手仕事の魅力感じる 倉敷本染手織会が作品展
2026.11.03
倉敷本染手織研究所の卒業生と研究生による作品展が、倉敷民藝館できょう(3日)から始まりました。 倉敷本染手織会は、倉敷民藝館初代館長の外村吉之介が1953年に設立した倉敷本染手織研究所の卒業生からなる会です。 会場の倉敷民藝館には、卒業生や研究生が手作りしたショールや椅子敷などおよそ1000点が並びました。 こちらは、定番人気のノッティングの椅子敷です。 ノッティングは糸を結び付けて織る手法で厚みが...
Published by KCTニュース