真備ふるさと歴史館 まび水害伝承コーナーが開設
2026.07.05
2018年の西日本豪雨からあす(6日)でちょうど8年を迎えます。 災害の教訓を伝えようと、住民団体が真備ふるさと歴史館に水害伝承コーナーを設けました。 倉敷市真備町で51人の犠牲者を出した8年前の西日本豪雨。 被災して家の片づけを手伝う2歳の子どもの写真や、堤防が決壊した場所を再現した模型など、災害と復興の記録がまとめられています。 真備町岡田地区にまつわる資料を中心に展示・収蔵している真備ふるさと...
Published by KCTニュース