次の世代につなぐ 水島空襲を考えるつどい
2026.06.22
水島空襲の日にあわせ戦争の記憶を語り継ぎ平和の大切さを考える集いが倉敷市で開かれました。 「水島空襲を考えるつどい」は81年前の水島空襲の記憶を風化させることなく次の世代に伝えようと水島空襲を考える実行委員会が毎年開いています。 第1部では倉敷古城池高校の生徒が地域学習の成果を発表したほか亀島山地下工場を保存する会の岡野弘さんが自身の空襲体験を語りました。 岡野さんは現在94歳で1945年の水島空襲...
Published by KCTニュース