新たな校則決定へ 荘内中生徒が社会人と意見交流

2026.03.11

玉野市の荘内中学校では、生徒たち自らが校則を考え決定する取り組みを行っています。 今月6日、新しい決まりを考えるにあたり地域の社会人を交えた意見交流会が開かれました。 意見交流会には、荘内中学校の2年生と有志の1年生およそ140人と、県内外から訪れた社会人や大学生およそ60人が参加しました。 荘内中学校では、学校の決まりを生徒自身が作っていこうと2023年に校則を撤廃し、1年に2、3回行われるルー...


Published by KCTニュース