【総社市】「めんどくさい」をゼロに。24時間いつでもLINEでつながるスマホ市役所の新常識

 

市役所に書類を取りに行きたいけれど、平日は仕事で時間が取れない……。そんな悩み、総社市民ならもう過去の話かもしれません。総社市のスマホ市役所は、LINEアプリで手軽に市役所のサービスが受けられる画期的な取り組みです。2023年7月にスタートして以来、住民の皆さんの「めんどくさい」をゼロにすることを目指し、24時間いつでも利用可能です。

スマホ市役所って何?

総社市LINE公式アカウントを友達追加するだけでOK。ごみ分別、防災情報、道路の不具合通報など、日常生活で必要な情報がすぐに見つかります。 従来の市役所は開庁時間に縛られていましたが、これなら仕事中や夜中でもスマホ1つで対応。マイナンバーカードを持っていれば、手続きもスムーズです。

AIで24時間相談

ChatGPTを活用した対話型サービスが魅力。たとえば「マイナンバーカードと健康保険証を一体化したいけど、どうすれば?」と聞くと、わかりやすい回答がすぐ返ってきます。 マイナ保険証の切り替え手続きや注意点も丁寧に説明してくれるので、不安が解消されます。高齢者の方も、家族と一緒に使えば簡単ですよ。

給付金情報がプッシュで届く!

注目の機能「スーパーファストパス」。事前にマイナンバーカードで登録すると、住民税非課税世帯向けの給付金などの情報がプッシュ通知で届きます。 申請書類を書く必要はなく、内容を確認して数タップで受け取り完了。総社市ではこれで年内給付を実現し、職員さんの業務も2割削減できたそうです。 窓口に行かずに済むので、体力的に負担が大きい方も助かります。

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実際の使い方ステップ

  1. LINEで「総社市スマホ市役所」を検索・友達追加。
  2. メニューから「マイページ」でマイナンバーカードを登録(任意ですがおすすめ)。
  3. 必要なサービスを選択:ごみ分別、防災、給付金確認など。
  4. AIチャットで質問、またはプッシュ通知を待つだけ。

誰もが使いやすいまちへ

総社市は「デジタルで人にやさしいまち推進計画」を掲げ、高齢者向けのサポートも強化中。オフラインの窓口相談と併用でき、デジタルデバイドを防ぎます。 これまで情報を見逃しがちだった給付金も、プッシュ通知で確実に届けます。総社市在住の皆さん、ぜひスマホ市役所を日常使いに取り入れてみてください。もっと便利な機能が追加される予定なので、期待です!

 

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