浸水・土砂災害への備えを 倉敷で土のう作り体験会
2026.08.31
今年も全国で大雨による浸水・土砂災害が起きています。 地域住民の備えを強化する目的で、倉敷市が土のう作りの体験会を開きました。 住宅などへの浸水被害を最前線で守る、土のうの重要性を再認識します。 体験会は2日間で開かれ、自主防災組織の責任者や防災士など、あわせて100人が参加しました。 土のう袋に土を入れて作るのですが、コツがあります。 「入口の近くに土を入れると袋の口が開きやすくなる」 「スコップに...
Published by KCTニュース