岡大資植研の田んぼで 地元園児が「れんげ摘み」体験
2026.04.22
倉敷市中央にある岡山大学資源植物科学研究所内の圃場で子どもたちがれんげ摘みを楽しましました。 岡山大学資源植物科学研究所の中にある実験用の圃場40アールには稲を育てる時の肥料となるれんげが植えられています。 れんげには、稲に必要な窒素を蓄える特性があり田植えの前に土に混ぜ込みます。 稲を刈り取った後の去年11月ごろに種をまいたれんげは先月末から花を咲かせ始め現在、田んぼを赤紫色に染めています。 研究所...
Published by KCTニュース