倉敷天文台100周年記念 倉敷科学センターで特別プラネタリウム番組を上映 パネル展も
11月21日に創立100周年を迎える倉敷天文台を記念し、倉敷科学センターで特別プラネタリウム番組の上映とパネル展が開催されます。倉敷天文台は1926(大正15)年11月21日に創立。「広く一般の人々に星を見てもらいたい」という理念のもと誕生した日本初の民間天文台で、日本の天文界や社会に大きな影響を与えてきました。
期間中は、2005年に倉敷科学センターが制作したプラネタリウム番組「星へものをたずねて~倉敷天文台・本田実物語~」をリバイバル上映。戦後の倉敷天文台を支えた天文学者・本田實らの歩みを紹介します。
また、プラネタリウムロビーでは100年の歴史を振り返るパネル展も開催。創立当初の理念やこれまでの歩みを知ることができます。
星へものをたずねて~倉敷天文台・本田実物語~
日時
11月14日(土)11:40~
11月15日(日)11:40~
11月22日(日)11:40~
11月23日(月・祝)11:40~
上映時間:約50分
観覧料:
大人 500円
高校生 350円
小中学生 250円
申込:不要(当日午前9時から受付で観覧チケットを販売)
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