倉敷出身の建築家・浦辺鎮太郎の足跡をたどる 「くらしきアーキツーリズム」11月開催
倉敷市出身の建築家・浦辺鎮太郎が手がけた建築を巡る「くらしきアーキツーリズム」が11月に開催されます。
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今回は、倉敷市庁舎内部を見学するツアーと、倉敷美観地区にある倉敷考古館や倉敷国際ホテルを巡るツアーの2種類を実施。建物の特徴だけでなく、建築家の思いや建設当時の背景にも触れながら、倉敷のまちづくりの歴史を学べます。
浦辺鎮太郎は、大原美術館分館や倉敷国際ホテル、倉敷アイビースクエア、倉敷市庁舎などを設計し、歴史的な町並みと近代建築の調和を目指したことで知られています。
市庁舎ツアーでは、八角形の吹き抜けやモザイクタイル、議場、市民ホール、屋上展望台などを見学。美観地区ツアーでは、浦辺のデビュー作とされる倉敷考古館の増築部分や、代表作の一つである倉敷国際ホテルを解説付きで巡ります。
また、11月1日から28日まで倉敷アイビースクエアで、浦辺鎮太郎とオランダの建築家W.M.デュドックに焦点を当てた建築展も開催。11月7日と14日には関連シンポジウムも予定されています。
申し込み方法など詳しくは、「アートのまち倉敷」実行委員会ホームページで確認できます。建築を通して倉敷の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。
倉敷市庁舎ツアー
日時:11月6日(金)、13日(金)10:00~11:30
会場:倉敷市役所
参加費:無料
定員:各回30人(先着順・要予約)
倉敷美観地区建物ツアー
日時:11月7日(土)、21日(土)10:00~12:00
会場:倉敷考古館周辺、倉敷国際ホテル
参加費:500円
定員:各回30人(先着順・要予約)
※倉敷美観地区建物ツアーは定員30人に達したため、募集を締め切りました。
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