【総社市】備中国分寺をバックに相川七瀬さんと親子で赤米田植え体験
2026年6月21日(日)、総社市のシンボルである備中国分寺五重塔の南側に広がる田んぼを舞台に、親子を対象とした特別な田植え体験イベントが開催されます。
このイベントには総社赤米大使である相川七瀬さんも参加し、参加者と一緒に泥にまみれながら伝統の赤米を植えていきます。当日は田んぼを舞台にした「どろんこレース」なども同時に開催される予定で、吉備路の美しい風景のなかで子どもたちが五感を使って楽しく文化を学べる、総社の初夏の風物詩となっています。(※今年度の参加募集はすでに終了しています)
総社市と相川七瀬さんとの縁は、2012年に遡ります。
2011年に相川さんが総社市新本の本庄国司神社を訪れ、赤米の稲刈りを体験したことがきっかけとなり、2012年6月に片岡聡一市長から「総社赤米大使」に任命されました。就任直後にはさっそく地元の小学生たちと一緒に田植えを行い、ここから相川さんと総社市による赤米のPRと継承活動が本格的にスタートしました。
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