倉敷から全国へ!女子バレー『倉敷アブレイズ』が2026-27シーズン新Vリーグ参入

倉敷市を拠点に活動する女子バレーボールチーム倉敷アブレイズ。2026-27シーズンより、日本バレーボール協会(JVA)が新設する「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」への参入が決定しました。新たなステージでの戦いが始まります。

倉敷アブレイズってどんなチーム?

チーム名のアブレイズ(Ablaze)には「燃える」「情熱」という意味が込められています。 チャームポイントは、可愛いけれど力強い「狐」をモチーフにしたエンブレム。「倉敷から情熱を持って全国へ化けていきたい」という願いの通り、地域に愛されながら着実に実力をつけてきたチームです。

2026年11月開幕!「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」での挑戦

2026年11月からは装いも新たに「日本バレーボールリーグ(Vリーグ)」という新社会人リーグで戦うことになります。

対戦相手: 全国から集まる実力派の8チーム
リーグ形式: 全8チームによる3回総当たり戦
注目ポイント: 仕事と競技を両立する「社会人プレイヤー」として、より高いレベルでの熱戦が期待されます。

今回の新リーグ参入は、チームにとって大きな通過点。地元・倉敷のチームが全国の強豪を相手にどう「化けて」いくのか、今から目が離せません!

関連リンク

倉敷アブレイズ

この記事が気に入ったらフォローしてね!

関連記事

倉敷から全国へ!「BALLENA(バジェーナ)倉敷」が2026年開幕の新Vリーグ参入決定

倉敷市を拠点とするバレーボールチーム「BALLENA(バジェーナ)倉敷」が、2026年度発足の新社会人リーグ「日本バレー…