倉敷市連島・宝嶋寺所蔵 寂嚴和上 遺墨展

2026.10.31

倉敷市連島町真言宗の寺宝嶋寺で、僧侶で江戸時代の所の名人と言われた寂嚴和上の遺墨展が開かれています。 寂嚴和上は宝嶋寺の30代目住職で、慈雲、良寛と並んで桑門三筆と称される書家でもあります。 宝嶋寺は寂嚴和上の関連資料をおよそ600点所蔵しています。 遺墨展は寂嚴和上の功績を後世に伝えようと活動する寂嚴顕彰会が毎年開いています。 49回目の今年は、掛け軸や屏風、書籍などおよそ40点が展示されています。...


Published by KCTニュース