ものづくりとアートの融合 瀬戸内産業芸術祭 あす開幕
2026.10.02
ものづくりの現場を舞台にした新しいアートイベント「瀬戸内産業芸術祭」が、あす(3日)から瀬戸内エリアで開かれます。 瀬戸内産業芸術祭は、岡山県と愛媛県あわせて7ヵ所の工場などを巡りながら、ものづくりとアートのコラボレーションを楽しむ新たな形の芸術祭です。 倉敷市児島の野﨑家旧宅では、表書院の廊下に綿花畑を模した作品が広がります。 「一粒の布」と題され、東京などを拠点に空間デザインを手掛けるSYMBO...
Published by KCTニュース