税の役割を正しく理解 倉敷・老松小で租税教室
2026.06.04
倉敷市の老松小学校で税の大切さを学ぶ租税教室が開かれました。 租税教室は老松小学校6年生の5クラスを対象に行われました。 6年ほ組では倉敷税務署税務広報公聴官の平賀義章さんが教壇に立ち倉敷市税キャラクターのタックス隊長も参加して授業を見守りました。 授業では、税金が50種類以上あることや納めた税金が銀行や国会を経て形を変えて自分たちに戻ってくることなどを学びました。 また、道路や交番、救急車などの公...
Published by KCTニュース