ぬりえバッジに足あとハンコも!親子で遊んで学ぶ「くらしきのみずと陸のいきもの」開催
2026年3月7日(土)、美観地区の倉敷物語館にて「くらしきのみずと陸のいきもの」が開催されます。大阪で活動する「てこぽこさん」をゲストに迎え、発達障害のあるお子さまも、そうでないお子さまも、みんなで一緒に楽しく学べるイベントです。
当日の会場では、倉敷の自然を五感で楽しめる多彩な体験が用意されています。例えば、地元の「水の生きもの」をモチーフにした自分だけのぬりえバッジを作ったり、本物そっくりの「どうぶつの足あと」をハンカチにスタンプしてデザインを楽しんだりすることができます。
また、普段はなかなか触れる機会のない「本物のホネや毛皮」に直接タッチできる貴重なコーナーもあり、生きものの身体の仕組みを驚きとともに学ぶことができます。
開催時間は11時から16時まで(最終受付15:30)で、材料費は500円、2人目以降のご家族は半額となっています。
今回のイベントを共催するのは、倉敷の「くらしき標本ラボ」と、大阪を拠点に活動する一般社団法人「てこぽこ」です。てこぽこさんは「てこぽこさんと はくぶつかん」というプロジェクトを通じ、発達障害などによる個性の「凸凹(でこぼこ)」を持つ子どもたちが、博物館などの文化資源を気兼ねなく楽しめる環境づくりを続けています。
どなたでも参加や見学ができる温かな雰囲気のイベントです。事前申し込みをして、週末のお出かけに合わせて気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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