生徒数減少など環境が変化 玉野商工高の今後を検討する会議

2026.08.03

定員割れが続く玉野市立玉野商工高校の今後のあり方を話し合う会議が初めて開かれました。 会議には玉野商工高校の校長やOB、保護者、市内の中学校関係者などで構成される委員18人が出席しました。 玉野商工高校では機械科を新設した平成30年以降入学者が募集定員を下回っていて年々減り続けています。 令和元年度に152人だった入学者は今年度99人で、定員に対して83%です。 また市内の中学校卒業生が市内の公立高...


Published by KCTニュース