【第40回倉敷音楽祭】倉敷管弦楽団演奏会|3月15日(日)開催

倉敷の春を彩る「倉敷音楽祭」が記念すべき40回目を迎えます。

今回は創立50年を超える歴史を持つ倉敷管弦楽団が元劇団四季のソプラノ歌手・花岡久子氏と倉敷児童合唱団を迎え、世代を超えて愛される名曲の数々をダイナミックなフルオーケストラでお届けします。

演奏プログラム

第1部:ドラマティック・クラシック(指揮:菊池 東)

プロコフィエフ:組曲「ロメオとジュリエット」より

“モンターギュー家とキャピュレット家”

バーンスタイン:「ウエストサイド物語」より

“シンフォニック・ダンス”

クラシックとジャズが融合した迫力あるサウンドが、物語の世界へと誘います。

第2部:ミュージカル・ストーリー(指揮:佐藤 正俊)

『オペラ座の怪人』『キャッツ』『アナと雪の女王』『レ・ミゼラブル』より

《Think of Me》《Memory》《Let It Go》《夢やぶれて》《民衆の歌が聞こえるか》ほか

元劇団四季のソプラノ歌手・花岡久子さんと倉敷児童合唱団が共演。

『オペラ座の怪人』『キャッツ』『アナと雪の女王』『レ・ミゼラブル』など、誰もが耳にしたことのある名曲が並びます。

「心をつなぐ音楽物語」というテーマのもと、親子で楽しめる心温まるステージが展開されます。

出演者紹介

ソプラノ:花岡 久子(はなおか ひさこ)

東京藝術大学大学院首席修了後、劇団四季に入団。

演出家ハロルド・プリンス氏に認められ、『オペラ座の怪人』クリスティーヌ役に抜擢。

退団後も幅広いジャンルで活躍し、2024年にはパラオ共和国独立30周年祝賀会にて国賓として歌唱を披露した実力派ソプラノ。

倉敷管弦楽団 / 倉敷児童合唱団

1974年創立の倉敷管弦楽団は、地域文化への貢献が高く評価されています。

今回も恒例となった倉敷児童合唱団とのコラボレーションにより、合唱とオーケストラの重厚なハーモニーを響かせます。

公演概要・チケット

【開催日時】
 2026年3月15日(日)15:00開演(14:00開場)

【会場】
 倉敷市民会館ホール(倉敷市本町17-1 / JR倉敷駅より徒歩15分)

【料金(全席自由)】
 一般:1,500円
 大学生以下:500円

【チケット取扱】
 ・倉敷市民会館
 ・チケットぴあ(Pコード:311-533)
 ・ローソンチケット(Lコード:62327)

公式サイトで予約・詳細確認

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