【3月7日(土)・8日(日)】倉敷市立短大子どもの劇場 定期公演2026|あつまれ!こどもたち お話の世界へ さぁ行こう!
倉敷市立短期大学の学生劇団「子どもの劇場」による恒例の定期公演が、2026年3月7日(土)・8日(日)の2日間、 倉敷市芸文館アイシアターで開催されます。
「あつまれ!こどもたち お話の世界へ 」「さぁ行こう!」というキャッチコピーのとおり、子どもから大人まで、物語の世界にたっぷり浸れるプログラムが用意されています。
学生劇団が届ける「生の舞台芸術」
「倉敷市立短大子どもの劇場」は1982年の創設以来、演劇や人形劇、絵本の読み聞かせなどを通して、子どもたちに“生の文化(舞台芸術)”を届けてきた学生劇団です。モットーは「子どもの心に本当の食べ物を」。保育者を目指す学生たちが、子どもたちと向き合いながら作品づくりを行い、さまざまな場所で公演を重ねてきました。
近年は学外公演も活発で、保育所や幼稚園、図書館、公共施設での地域イベントなどにも出演し、親子連れを中心に多くの観客から支持を集めています。2025年3月に行われた定期公演でも、2日間にわたり多くの来場者で賑わい、大きな反響を集めています。
2026年公演の見どころ
午前公演:小さな子も楽しめる、やさしい物語の時間
午前公演は開場10:00、上演10:30〜12:00。
楽しい手遊び・歌遊びから始まり、子どもたちが自然と舞台の世界に入り込める構成になっています。
- 楽しい手遊び・歌遊び あれこれ♪
- 人形劇『にんじんだいこんごぼうのはなし』
- 劇『うさぎの兄弟』
- 【休憩】
- 人形劇『てんとうむしのだいぼうけん!』
素朴で親しみやすい昔話や、てんとうむしが活躍する冒険物語など、小さな子どもでも分かりやすく、目で見て楽しめる演目が並びます。
午後公演:『星の王子さま』の世界をじっくり味わう
午後公演は開場13:00、上演13:30〜15:00。
こちらも手遊び・歌遊びからスタートし、メインプログラムとしてサン=テグジュペリ『星の王子さま』をもとにした人形劇と劇が上演されます。
- 楽しい手遊び・歌遊び いろいろ♪
- 人形劇と劇『ぼしのおうじさま』(サン=テグジュペリ『星の王子さま』より)
- 第1部「おうじさまの星めぐり」
- 【休憩】
- 第2部「おうじさまと飛行機乗り」
子どもにも大人にも愛される名作『星の王子さま』を学生たちが人形劇とお芝居を組み合わせて表現します。
王子さまがさまざまな星をめぐる旅、そして飛行機乗りとの出会いを通して描かれる、 “大切なものは目に見えない”というメッセージを、親子で一緒に味わえる構成です。
午後公演の対象目安は「4歳から」ですが、物語好きの大人にもおすすめのプログラムです。
イベント情報詳細
開催概要
- イベント名:倉敷市立短大 子どもの劇場 定期公演2026「あつまれ!こどもたち お話の世界へ」
- 日程:2026年3月7日(土)・8日(日)
- 会場:倉敷市芸文館 アイシアター(倉敷市中央1-18-1)
- 主催:倉敷市芸文館/倉敷市立短大子どもの劇場
時間
- 午前公演:開場 10:00/上演 10:30〜12:00
- 午後公演:開場 13:00/上演 13:30〜15:00
料金
- 各公演:大人 1,000円(中学生以上)/小人 500円(3歳未満無料)
- 座席:全席自由席(受付時に料金支払い)
対象年齢の目安
- 午前公演:2歳頃からを目安
- 午後公演:4歳頃からを目安
※いずれの公演もご入場を制限するものではなく、全年齢のお客様にお楽しみいただけます。
申込方法
- 申込:チラシ記載の予約用二次元コードから事前申込
- 申込期限:3月6日(金)18:00まで(定員になり次第締切)
お問い合わせ
- 倉敷市立短大子どもの劇場(顧問:浅野)
- メール:kogeki@m.kurashiki-cu.ac.jp
- TEL:086-473-1860
- 公式Instagram:@KOGEKI2023(公演情報などを発信中)
手遊びや歌遊び、人形劇、お芝居――どれも派手な仕掛けではなく、学生たちの工夫とまごころが詰まった、あたたかい舞台です。
子どもたちにとっては物語の世界を全身で感じる貴重な体験に、 大人にとっては懐かしい童話や名作を通して、子ども時代の感性を思い出すひとときになるはずです。
週末のひととき、倉敷市芸文館アイシアターで、親子一緒に「お話の世界」へ出かけてみませんか。
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