倉敷市 豪雨災害の経験生かす 大規模災害時の行政手続きを訓練

2023.11.11

倉敷市は、大規模災害が発生した時に市民への迅速な対応を図ろうと、り災証明書の発行など行政手続きに関する訓練を行いました。 訓練には、市の職員およそ50人が参加し、被災時の建物の被害状況を記すり災証明書の発行手順を確認していきました。 証明書の発行では豪雨災害発生後の2018年10月から倉敷市が導入したシステムを使い本人確認を行っていきます。 西日本豪雨の時は真備町を中心に6000件を超える り災・被...


Published by KCTニュース