南海トラフ巨大地震を想定 倉敷市が実践型の総合防災訓練
2026.09.29
倉敷市は、南海トラフ巨大地震を想定し発災直後からの対応を確認する大規模な訓練を行いました。 午前9時、四国沖を震源とする地震が発生し倉敷市では最大震度6強を観測したという想定で訓練が始まりました。 訓練にはおよそ650人の職員が参加し、市民からの問い合わせや被害状況の確認、情報の集約を行いました。 今回の訓練は発災後すぐに災害対策本部会議を開き対応の方針を立てる目標管理型で、会議では消防局や建設局な...
Published by KCTニュース