四角法を考案 佐藤圭一さん 「倉敷市民憲章のしおり」市に寄贈

2026.01.27

倉敷市在住で文字をきれいに書く技法「四角法」を考案した佐藤圭一さん97歳が市民憲章を字の上達をしながら学べるしおりを作り倉敷市に寄贈しました。 今後、市内の中学生に配布されます。 佐藤圭一さんは、倉敷市茶屋町在住の97歳。 もともとは、小学校の校長や賞状などの字を書く筆耕職人をしていました。 その経験から発明したのが、「四角法」。 マス目と文字の接点を意識しながら文字を書くことでバランスの良い字が書け...


Published by KCTニュース