地域住民と中学生が連携 倉敷・味野中学区で初の合同防災訓練
2026.01.21
倉敷市立味野中学校で17日、中学生と地域住民による合同防災訓練が初めて開かれました。 5つの訓練を通して、参加者が防災への意識を高めました。 およそ150人の住民が参加した味野中学校区の防災訓練は、阪神淡路大震災の発生から31年を迎えた1月17日に開かれました。 参加者はグループに分かれて、5つの体験ブースを回りました。 応急救護体験では、消防署の職員から指導を受けながら、心臓マッサージの基本動作を...
Published by KCTニュース