国指定史跡の範囲拡大めざす 楯築遺跡で第2次確認調査

2026.10.20

倉敷市の国指定史跡・楯築遺跡で第2次発掘調査が始まりました。 倉敷市矢部にある墳丘墓・楯築遺跡は古代吉備の大首長の墓として弥生時代後期に作られたとされ、円丘部分が国の史跡に指定されています。 また、円丘の北東側と南西側に突出部があるのが特徴ですが1970年代の住宅開発と給水塔建設によって損壊しており、国指定史跡の範囲には含まれていません。 倉敷市は去年発掘調査委員会を組織し南西突出部の追加指定を目指...


Published by KCTニュース